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ウイイレ2021 WBA マスターリーグ2

前回は戦っていくクラブを決めました。

今回は戦っていく選手を決めましょう。

夏の補強編です。

 前回(初回)はこちらから

susata.hatenablog.com

 

今シーズンの目標

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コーチ陣と相談する監督

クラブ関係者(4人しかいない)で行われた会議により、今シーズンのチームの目標は残留となりました。いよいよシーズンが始まります。

チームの現状

補強に走る前に、まずはチームの現在地を確認する必要があります。

どのポジションに固有フェイスの選手がいるのかが最も重要です。何人か固有フェイスであり、そして優秀な選手が所属していました。

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経験豊富なセンターバックの選手です。足はあまり早くない選手なので3バックの中央で出場してもらうことになるでしょう。チームトップクラスの高給の選手。次の契約更新ではできる限りコストダウンしたい。

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プレースタイルがアンカーなので中盤が重くなってしまわないようにプレースタイルを変更する必要あり。ビルドアップの時に最終ラインに落ちてくることもできるボランチ

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高身長のボランチ。スピードがないのが残念だが、センターバックもこなせるため我がチームがボランチに要求するタスクを十分にこなせる。

 

他にもメイトランド ナイルズという両サイドとボランチをこなせる若手の固有フェイスの選手がいますが、前作で主力として活躍してくれた選手のため早めに放出するつもりです。

補強ポイント

ちなみに開始時の補強予算は

移籍予算 - 2400万ポンド

年俸予算 - 100万ポンド

となっています。この金額では年俸予算が低すぎて、3人ぐらいしか獲得できません。年俸の高い選手を放出していく必要があります。移籍予算はそれなりにあるので、レンタル移籍が今夏の補強は多くなるかもしれません。

チームの現状を踏まえた補強ポイントはこのようになりました。

  • 左利きのCBが一人もいないので獲得する必要あり
  • シャドーができる選手
  • ワントップを任せられる選手
  • ビルドアップに参加できるGK
  • ビルドアップ時にディフェンスライン入る方のボランチの控え

です。前提条件としてもちろん「固有フェイス」という条件があります。

では移籍の結果を見ていきましょう。

 

移籍報告

加入

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移籍金:850,050ポンド 1年間のレンタル移籍 前所属:マルセイユ

ベテランですが、固有フェイスでチームの戦術スタイルにもしっかりフィットした選手です。ラストパスも期待でき、囮の動きも期待できます。

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移籍金:1,306,440ポンド 1年間のレンタル移籍 前所属:トリノ

移籍期間中に何度もオファーを出しては断られて、3度目のオファーでようやく獲得に漕ぎ着けました。3バックの左での出場になるでしょう。高精度の左足。本職がサイドバックなので十分なスピードも備えています。

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移籍金:2,142,000ポンド 年俸:605,880ポンド 前所属:ポンチ プレッタ

ブラジルセリエBのクラブから完全移籍で獲得しました。現在の第1GKよりもボールコントロール、ドリブルが優れています。最低限の足元と将来性に期待した獲得です。

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移籍金674,010ポンド 年俸:343,800ポンド 前所属:PECズウォレ

おなじみオリンピック世代のキャプテン。格安かつチームの求める能力をある程度のレベルで備えている選手。プレミアの強度に適応できれば活躍できそう。当面はリカルドロドリゲスのバックアップになりそう。

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移籍金:1,170,000ポンド 年俸:456,750ポンド 前所属:バーミンガムシティ

かつては将来を嘱望されていた選手。プレミアに初挑戦。シャドーでの出場になるが違いを見せて欲しい。

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移籍金:14,791,140ポンド 年俸:1,083,870ポンド 前所属:ACミラン

移籍期間最終日にスカウトからの報告により獲得。勢いで獲得してしまった選手。対人能力に優れる反面わざわざ獲得する必要があったのか、という声もある。市場価格を上昇させて、早めに放出するかも。

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移籍金:4,131,000ポンド 年俸:594,180ポンド 前所属:レンジャーズ

アレン ハリロヴィッチと同様シャドーでの活躍が期待される選手。セットプレーも任せられる貴重な選手。

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移籍金:7,474,860ポンド 年俸:706,410ポンド 前所属:ミッティラン

両ワイドをこなせる固有フェイスのウインガー。チームに魅力を感じているらしく大幅な年俸ダウンを呑んで加入。しかし、移籍金が高額すぎるという声も上がっている。

放出

デイヴィッド バトン GK72 31歳

移籍金:933,030ポンド 完全移籍:レッドブルブラガンチーノ

第二GKでしたが、固有フェイスのGK獲得予算の確保のため放出

 

マット フィリップス RWG75 29歳

移籍金:4,257,000ポンド 完全移籍:ミドルズブラ

総合値はチーム内でも高い方だったが、年俸の高さを鑑みると釣り合わなかったため放出

 

ライハーン タラックST59 19歳

移籍金:373,950ポンド 完全移籍:スパルタ ロッテルダム

下部組織出身の選手。しかしこのマスターリーグはホームグロウンなんて気にしない

 

ムバイ ディアーニュCF77 29歳

移籍金:3,875,040ポンド 完全移籍:モンペリエ

高い能力を持ったCFだが、高額な年俸とチームスタイルに合わない現状から放出。もっと高く売れたはずなので残念

 

カーラン グラントCF74 23歳

移籍金:7,290,000ポンド 完全移籍:マインツ

スキル豊富な若手。そのため市場価格も高く、オファーをすぐに受諾

移籍総括

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ヴァレール ジェルマンがチームに合流

大きく選手が入れ替わりました。完全に構想外の選手を放出し、これからクラブが標榜するスタイルを体現できる選手たちを集めることができたと思います。いくらか予算を残した状態で、移籍市場を終えることができました。ここからモブ顔たちのレギュラー争いが始まります。負けた選手たちは次の冬の市場で放出し、そのお金で新しい選手を獲得していきます。

移籍ウインドウが閉じた段階で次の移籍ウインドウに向けての活動が始まります。しっかりと準備してリストアップしていくつもりです。

 

次回は基本スタメンとシーズン序盤の結果を載せていくつもりです。

ではまた。

 

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